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新型フィットは維持費が安いかも?

2008年9月23日

 
車を乗っていると必要経費というものがいる。
いわゆる消耗品。

 
エンジンオイル、タイヤ、ウォッシャー液、クーラント、CVTオイル等。

 
どの車も必要なので如何に交換頻度を下げるかが経費を浮かすポイント。
走行距離をあまり走らない人には影響は少ないかも知れないが、
僕の場合はこれらの出費は痛手になる。

 
ところが新型フィットの場合は維持費が軽減されることが分かった。
普段は整備さんとあまり話す機会がなかったのですが、今回疑問に思って
いたことを聞いて見た。

  
1、エンジンオイルの交換頻度

メーカー推奨は、「8000km又は6ヶ月毎に交換」となっている。

 
昔からの車に乗っている人の感覚だと、「5000km又は6ヶ月毎に交換」か
スポーツカーだと「3000km毎に交換」と思っているので、今回の頻度は
「大丈夫か?」と思ったりしました。

 
メーカーも環境問題にはうるさく、エンジンオイルの廃液を減らす工夫を
しないといけないそうだ。そこで新型フィットでは低粘度のエンジンオイル
を併用することで「8000km又は6ヶ月毎に交換」が実現できた。

 
低粘度用のエンジンオイルはオートバックスとかイエローハットとかでも
売っているが純正品に比べて割高傾向にある。フィットはスポーツカーの
ように飛ばす車じゃないからエンジンオイルは純正品で十分だし、安い。
と、思っている。


  
2、クーラント液の補充

クーラント液も減ったら補充しますが、水を追加する人も多いはず。

 
新型フィットではクーラント液も専用品を使っており、追加する時は
この専用液を勧めている。理由は10年交換する必要なし。だそう。

 
水を補充しても機能的には問題ないが、10年保障されないとの事。
最近ではトヨタ車でも同様の車が登場してきたそうです。

 
クーラント液の補充は専用品をどうぞ!


  
3、CVTオイル

AT車の場合はATオイルがありますが、CVT車の場合はCVTオイル
になります。実はCVTはやっかいものらしく、オイルとの相性がとても
重要で、必ず純正品を使って下さい!と強く言われました。

 
交換は40000km毎でOKのようです。もし交換しなかたっら燃費が落ちて
くるし、CVTのダメージも出てくるかも?

 
CVTオイルについては他のメーカーの整備の人も相性があるから絶対に
純正品がよい、と言いますから、純正品での交換がベストでしょう。


  
ちなみに、ウォッシャー液は何でもOKです。

  
実は、新型フィットは維持費も安くなるように作られた車だと改めて
分かりました。安い&燃費もいい&広い&維持費も安い・・・

 
今年に入ってからも常に乗用車販売で月間1位をキープしている理由が
分かった気がします。フィットを買って良かった!と改めて思いました。

 

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