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標高が高い道路は通らない?

中部地方にある東海北陸自動車道はあることで全国の高速自動車国道
で一番を記録しています。


それは、最も標高が高く1,085mの松ノ木峠を通っている事。


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今回フィットを運転していて感じたことですが、80km/hで走っていても
この峠に至るまでの登り坂の区間ではアクセルを踏み込まないと失速
する事です。


理屈としては、


標高が高いと酸素が薄くなる
    ↓
酸素量が少ないから加速しない
    ↓
加速しないからアクセルを踏み込む


それまでの平地区間では、平均燃費計も20km/h以上の値を示していた
のが、ここでは20km/h以下しか示さない。10km/hになることもしばしば。
それだかアクセルを踏まないと走らないということです。


燃費を稼ぐなら標高が低い道路を選ばないとダメでしょう。


フィットは1300ccだから特に影響を受け易いから仕方ないのだが。
バイク乗りだともっと顕著に分かります。だってアクセルをOFFした
だけでエンストすることありますからね。(キャブの場合ね)


反対に車でもターボ車だと標高の影響は受けないですが、フィット
クラスでターボ車はないしね。


PS:

東海北陸自動車道は全線開通したから交通量が増えていました。


世界遺産の白川郷もお盆は満車でIC降りてから、駐車場待ち
が1時間という表示が。以前はこんなことなかったのに。。。

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